リストラティブヨガとは

リストラティブヨガは、体をプロップスでサポートする、いわばアクティブなリラクセーションです。
それによって深い休息と心の平安がもたらされます。
多忙な現代人は慢性的なストレスを抱えています。
その解消手段がリラクセーションです。
私たちには心を鎮めて、深く休息する時間が必要です。

 

ただ、休息と睡眠は違います。
睡眠中には、夢を見たり、筋肉が緊張したりします。

 

リストラティブのポーズでは、動作はなく、頭脳も穏やかです。

支えのある仰向けのポーズ、ストーンヘンジのポーズ(仰向けに寝て、立てたブロックの上にボルスターを置いてふくらはぎを乗せる)、交互の肺呼吸によるシャヴァーサナの3つのポーズをひとつずつ学んでいきます。

 

ポーズの度にプロップスの位置、体位や関節のアラインメントについて細かくアジャストしていきます。
休む時間は1ポーズ約20分。
リンの音が響き、ポーズ終了を告げると、参加者がゆっくりと体を起こしていく。
ヨガは筋肉を伸ばすだけでなく、それによってもたらされた気づきの残余こそが大事なのです。