ヨガを通して体の状態を観察する

仕事でも、常に情報を得て、発信する職業だから、いつも頭の中がぎっしり。
自分で選んだ仕事ですが、正直ちょっと大変な時があります。

 

考えることが多すぎて、寝ている時でも起きているような感じなんですよね。
それで子育てもあると、忙しくてつい体のことを忘れちゃう。
あれこれやった後、「あっ」て、体があるのを思い出すくらいなんです。

 

ヨガをすると、普段忘れている体のことを意識できるし、いったんいろんなことを忘れてリセットできる。
だからすごくすっきりします。

 

考え込みすぎると、体も心もぎゅって固まってしまう。
だから三角のポーズなどで胸を広げ、大きく体を解放させてあげるんです。
そうすると、呼吸も深くなり楽になる。
三角のポーズは私が一番好きなポーズで、本当に気持ちよくて、心が晴れる感じがします。

 

胸が閉じちゃうのはクセなんですよね。
子供を抱っこするからっていうのもあるし。
どうしても胸が閉じて、左の肩まわりが硬くなっちゃうんです。
あと、緊張状態が続くと、肩甲骨まわりが硬くなることも。

 

自分がその日どう過ごしたか、どういう思いをしたかは、ヨガを通して体の状態を観察すると気付きやすいですね。
今日は無理をしすぎたなとか、これくらいはまだ余裕だなとか。