ヨガは自分らしい美しさを引き出してくれる

ヨガは自分らしい美しさを引き出してくれる

女性ホルモンアップ、美肌、デトックスに効果的なヨガで心と体の美しさを磨こう。

家に帰ってからヨガのポーズを復習


「エカ・ハスタ・ブジャーサナ」
(象の鼻のポーズ)

 

ダンダーサナ(杖のポーズ)から、両手で右足をとり、右膝をできるだけ高く右上腕の上にのせ、腕に右足を押し付ける。
左足を完全に伸ばしたまま、両手を一府の左右どちらかの側の床につける。
息を吐きながら手のひらを押して坐骨と左足を床から引き上げる。

 

「アシュタヴァクラーサナ」
八曲りのポーズ(準備、バリエーション)

 

腰を床に下ろして右手を両足の間に入れ、左の足首を右の足首の上に交差させながら、
右足のすねは右腕を押し続ける。
両足を右側に伸ばし、両足を互いに押し付ける。

 

 

「アシュタヴァクラーサナ」
(八曲りのポーズ)

 

息を吐いて手のひらを押して坐骨を床から引き上げる。
両足をさらに遠くへ引き伸ばしながら、手の親指の付け根を床に押し付ける。
両肘を90度に曲げ、上半身を前方に沈めて方と肘を同じ高さにする。
肩甲骨を下の方に引き寄せる。
腰を引き上げ、尾骨と胸骨を同じ高さにする。
まっすぐ前を見つめ、首から緊張を解放する。

反対側も「エカ・ハスタ・ブジャーサナ」から繰り返す。

私のストレス解消法


私はきっと人に比べてストレスが溜まりにくい方だと思うのですが、
それでもやっぱり仕事が忙しかったり、上手くいかなかったりすると
ストレスは溜まります。

 

そんな時は我慢せずにストレスを解消しないと精神的にきつくなっちゃうので、時間を見つけてホットヨガでストレス解消をしています。

 

ちなみにホットヨガというのは、暖かい部屋でするヨガのことです。
イメージとしてはサウナみたいな感じですかね。
サウナほど高温ではないのですが、確か40度にいかないくらいだったと思います。

 

そんな暖かい部屋でヨガをするので、
普通のヨガに比べてものすごく汗をかきます。
それも結構な量の汗を。

 

でも、これがすごくリフレッシュできるんです。
気持ちよく汗を流してストレッチしているとストレス解消になるし、
デトックス効果もあるので健康にもいいんです。

 

そんな感じでストレスが溜まってきたな~と思った時には、
ホットヨガに行くのが私のストレス解消法です。

 

酵素ドリンクを飲んでも痩せれなかった私を変えた方法


今は空前の酵素ドリンクブームで本当に色んな種類の酵素ドリンクが出ていますよね。

 

実際に効果が出ている人も多いらしく、芸能人も愛用していたりします。

 

やっぱり、そういうのを見たり聞いたりしていると、私も飲んだら効果がでるのかな?

と思ってしばらく続けてみたのですが残念ながら痩せることはなかったです。。。

 

あと、

普段の食事に置き換えたりするので、正直言っておなかがすくし、ストレスが溜まってしまう。

 

最初の頃はやる気になっているので問題なく続けられるんです。

 

ただ、

 

日々ごまかしごまかし飲み続けていてもなかなか効果が実感できないと結局ストレスの方が強くなってしまいました。

 

健康的に痩せたいと思って始めた酵素ダイエットなのに、ストレスが溜まってしまったらなんか本末転倒というかあまり続ける意味はないのかなと思うようになって、結局やめてしまいました。

 

毎回毎回つぎこそは!

と思って色んなダイエット法にチャレンジはしてみるもののいつも失敗ばっかり・・・

 

正直、ちょっと疲れちゃいました。

 

ただ、

このままでいいわけはなく何とかしたい気持ちは変わりません。

 

いつもだったらここで、

「今まで頑張ってきた自分へのご褒美」

という魔法の言葉を使って甘いものを食べていたんです。

 

痩せれてもいないのに。

 

痩せるまで頑張った自分へのご褒美なら分かるんですけど、痩せれてもいないのにそんな魔法の言葉を持ち出して、自分を正当化していた気がします。

 

そんな調子だから失敗するのも自業自得です。

 

なので、

 

さすがにこのままじゃダメだと思って会社の先輩に聞いてみることにしました。

 

いつも飲み会ではたくさん飲んで食べているのですが、全然太らないし、どうやってスタイルを維持しているんだろう?

っていつも気になってたんです。

 

今まではあまりしゃべったことがなかったのですが、得意の他力本願を発揮して聞いてみました(笑)

 

 

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私「○○さんもやっぱり酵素ドリンクとか飲んでるんですか?」

 

先輩「あ~酵素ドリンク流行ってるよね。私は飲んでないけど。」

 

私「でも○○さん、いつも飲み会とかで食べたり飲んだりしてるのに太らないから」

 

先輩「(笑)、やっぱり美味しいものは食べたいじゃない。

まぁ代謝がよくなったからっていうのが大きいけど、

私だって最初から代謝のいい体だったわけじゃないよ。」

 

私「そうなんですか?じゃあ何して代謝がよくなったんですか?」

 

先輩「ホットヨガって知ってる?私はずっと続けてるんだけど」

 

私「あ~なんか聞いたことはあります。あったかいところでするヨガですよね?

でも、私カラダが硬いから・・・」

 

先輩「あ~大丈夫。温かい場所でするヨガっていつも以上にやわらかくなるから。

それに最初はみんなそんな感じで入ってくる人、多いよ。」

 

私「でも、ホットヨガとかスポーツジムとかって高いイメージが・・・」

 

先輩「まぁどれくらいが高いのかは分からないけど、

とりあえず体験だけでもしてみたら?安いよ。」

 

私「そうなんですか?じゃあ○○さんが言うんなら行ってみようかな。」

 

先輩「そういえば、家ってどこだっけ?」

 

私「○○です。」

 

先輩「えっ!?隣じゃん!(笑)」

 

私「えっ?そうなんですか?」

 

先輩「ただ○○にはホットヨガスタジオがないけど、

私が住んでる一駅前ならあるよ。今度一緒に行く?」

 

私「いいんですか?一緒に行って?」

 

先輩「いいよ。でも私はもう体験レッスン受けれないけど(笑)」

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そんな感じで始めたホットヨガ。

 

最初はやっぱり初心者だったし、カラダも硬かったからキツイ時もあったけど、インストラクターの先生も明るくて優しかったし、先輩も色々教えてくれたからこそ続けられたんだと思っています。

 

目標体重まではまだ届かないけど、ダイエット以外でも冷えとか肩こりがよくなってきたのが嬉しい。

きっと血行がよくなって代謝もよくなってきたからなのかな。

 

そういえば、

 

この前女子会をやったんだけど、改めて自分へのご褒美に甘いものを食べました(笑)

今度は痩せれたし、代謝もよくなってきたから。

 

話題の酵素ドリンクを飲んでもダメでちょっとヘコんでたけど、本当に始めてよかったと思うし、教えてくれた先輩にも感謝です。

 

ホットヨガは自分に合っているからきっとこれからも続けていくと思うし、もし私と同じように何をしても上手くいかないっていう人にはおすすめしたいな^^

 

肩こり解消に効果のあるホットヨガ


私は昔から肩こりがひどくて、肩こりに効くというものは大体試してきました。
本当にひどい時になると仕事に集中できなかったり夜寝る時もつらかったり・・・

 

そんな時はもうどうしようもないのでマッサージにいったりするのですが、やっぱりマッサージって結構高いんです。
私的にはあまり頻繁に行けるような感じではないのですが、それでも辛すぎる時は頼らざるを得ない感じでした。

 

でも、なんだかんだで色々と肩こり解消法を試している中で、個人的に効果があったと感じたのがホットヨガでした。

 

ホットヨガって分かる人いますかね?
ちょっとわかりづらいかもしれないのですが、部屋の温度を高くして行うヨガのことです。

 

確か40度くらいだったと思います。

 

そういう環境の中でストレッチをするので、体も柔らかくなりやすいですし、大量の汗をかくのでデトックス効果もあります。
しかも、続けていくうちに血行も良くなるので、肩こりに効果があるんだと思います。

 

昔はマッサージがないとどうしようもなかったですが、今ではマッサージいらずになったのでホットヨガを続けてよかったなと思っています。

寒い日におすすめのホットヨガ


冬になると本当に寒くなるのでどうしても中にこもりがちになってしまうのですが、今年はダイエットを成功させることを目標にしているので、少しでも運動をすることに決めていました。

 

そこで私が選んだのがホットヨガ

暖められた部屋の中でヨガをするのがホットヨガです。

 

寒いとなかなか運動をしようという気にならないのですが、部屋が暖かいので気持ちよくストレッチできますし、ものすごい汗をかけるのでデトックス効果があります。

 

寒い冬に汗をかくことってなかなかないので、これが結構気持ちよくてストレス解消にもなります。

しかも、ホットヨガを続けていると代謝のいい体になるのでおすすめですよ。

 

特に私が行っているホットヨガスタジオは駅近にあるので、寒い日でも通いやすいっていうのが続けられている理由かもしれません。

 

正月太りをデトックス


もう2月になってしまいましたが、昨年の年末から今年のお正月にかけて
結構なカロリーとアルコールを摂取した影響が未だに残っています(笑)

 

といっても、お正月明けに危機感を感じたので、
そこからは頑張って、少しずつ戻せてきている気がします。

 

間違いなく体に悪いものがたくさん溜まっていると思うので、
ホットヨガでデトックスして正月太りを解消中です。

 

これ結構効くんですよね。

 

というか、ものすごい汗をかけるので、
悪いものをどんどん出している気がします。

 

私の場合は、ホットヨガを始める前と始めた後では、
ずいぶんと冷えも改善されてきてると思いますし。

 

これは結構嬉しい効果ですよ。

 

女性の場合は冷え性で悩んでいる人も多いと思いますし、
もしかしたら私と同じように正月太りで悩んでいるかもしれませんので、
家の近くや会社の帰り道にホットヨガスタジオがある場合は、
一回お試しで行ってみるのもいいと思いますよ。

 

私も最初はホットヨガを全く知らない状態だったので、
続けられるか少し不安もあったんですけど、
友達がホットヨガで変わっていく姿を見て、
これは一回やってみようっていう気になりました。

 

なので、正月太りがまだ解消できていないっていう場合は、
ホットヨガはおすすめですよ。

体を床から垂直に持ち上げる


ショルダースタンドで、体を床から垂直に持ち上げるには骨格の支えが必要だ。
つまり、体重のほとんどを支える為には、骨同士が整然と積み重なっていなければならない。

 

この位置関係での筋肉の働きは、骨格のバランスが崩れそうになった時に骨の位置を修正するために収縮するだけだ。
このように体が整列していると、腹部と胸部が広がり、周辺筋肉が緩んで可動性が高まるので、楽に呼吸できるようになる。

 

言い換えると、適切な骨格の支えを組み立てられれば、必要なのは最小限の筋肉運動のみで、呼吸が滑らかに流れることで疲れることなく長時間ホールドすることができるのだ。

このポーズにしばらく留まると、その生理学的マジックが作用し始める。
つまり、じっくりとストレッチされた首と上腕の筋肉が緩み、それらを緊張させる神経系の悪循環を防止する。

 

さらに、逆転姿勢が首と胸部上方にある血圧感知センサーを刺激することで、脳を落ち着かせ、心拍数を下げ、血管をリラックスさせる反射作用を引き出す。

アラインメントが崩れたポーズでは、肩甲骨、脊椎、骨盤、足が一直線上に並ばない。
これらの骨同士が支え合わない状態では、体は骨の重さに耐え切れず関節で折れ曲がりやすくなる。

 

股関節が折れ曲がりやすくなると、足が前方に倒れて骨盤が後方へぶら下がり、背骨が丸まって胸郭が陥没する。

重力に逆らって体を持ち上げると、いくつかの大きな筋肉(特に背中の脊柱起立筋と肩の三角筋後部)をかなり強く引き締めることになる。
調子が狂ったアラインメントでは、これらの筋肉は骨の位置関係を修正する為に必要に応じて収縮しないばかりか、床に崩れ落ちないように重力に抵抗する為、絶えず緊張を強いられる。

賢明な努力に反して、体は前方へ崩れやすく呼吸も困難になる。

 

 

さらに、胸と肩の柔軟性が不十分な状態で体をまっすぐに伸ばそうとすると、腕が床から浮いてしまう。
すると体がぐらつく為、すでに緊張状態にある背中の筋肉を激しく収縮させて、繰り返し姿勢を修正しようとする。
緊張した筋肉、困難な呼吸、絶え間ない注意があると、消耗するのが早く、背中や体のあちこちに激しい痛みを引き起こしやすくなる。

 

引き締めて強化する


幸い、いくつかの単純なエクササイズによって内転筋群を強化することができる。

最初に、直径15センチほどの硬く膨らんだボールか、それと同じくらいの寸法に巻いたタオルか枕を用意する。
もし逆転のポーズで太ももをそろえるのに苦労しているのなら、まず仰向けに寝て両足の内側をぴったり合わせ、足裏を壁に押し当てる。
あるいは、両足を同じように合わせて、タダーサナで立ってみる。

 

いずれのポジションでも、太ももの間にボールをはさみ、押し込むように10~15秒間ホールドする。
一回の練習で数回これを行う。

 

そして次の数週間で、次第にホールドする時間を延ばしていく。
1分間ボールを強く圧迫し続けることができれば、少なくとも1分間はシルシャーサナで両足を安定させることができるだろう。
ボールを圧迫する方法の何度をさらに高めたいなら、壁に足を押し当てるのではなく、今度はそのまま床に仰向けになる。
このポジションでは、内転筋群はボールを圧迫するだけでなく、両足を引き合わせる為、さらなる努力が必要となるだろう。

 

さらに挑戦したければ、逆転のポーズをしている時に、誰かに太ももの間にボールを置いてもらうことだ。

ボールに安定した中程度の圧力を加えれば、内転筋群に強靭さと持久力を構築することができるだろう。
股関節を伸ばしたまま内転筋群を強化することは、逆転と後屈のポーズの構築にも役立つ。

 

橋のポーズで太ももの間にブロックをはさんで引き締めてみよう。

そうすることで、外側に向きやすい足と外側に開きがちな膝を修正することができる。
膝の間のブロック(もし腰幅が広ければブロックの長いサイド)をはさみ、両足が平行になっているか見てみよう。
内転筋群がブロックをしっかり締め付けていれば、膝はあるべきところに保たれるはずだ。

 

さらにはボーナスとしてこのテクニックが橋のポーズで経験しがちな膝の痛みを和らげてくれるかもしれない。

バカーサナやティッティバーサナ(蛍のポーズ)のような股関節を屈曲させるポーズでも、内転筋群の強さが要求される。

 

今度は、椅子に座って足裏をぴったり床につけた状態で、太ももの間にボールかブロックを置き、持久力を高める為に両腿を互いに強く引き寄せてみよう。

太ももの間にブロックをはさんでパリプールナ・ナヴァーサナ(舟のポーズ)を練習すれば、腹筋と一緒に内転筋群を鍛えることができる。
(この練習法はアームバランスにも効果がある。)

パリプールナ・ナヴァーサナ自体が難しければ、最初から膝を曲げたままブロックをはさんでもよい。

 

 

内転筋群を強化する為に2、3のヒントを紹介しよう。

 

ブロックを使うことによって、左と右の内転筋群に均等に圧力がかかっているかについて貴重なフィードバックを得ることができる。
それによってバランスのとれた強さを身に付けていけるだろう。
逆転のポーズやアームバランスのように足が地面から離れている時、あるいは仰向けで寝ている時に、足の親指の付け根とかかとの内側を左右均等かつ同時に押し出すことで、強力な内転筋群の収縮を引き出すことができる。

 

このアクションが足で腕を挟み込むバカーサナや他のアームバランスにおける挟み込みを容易にしてくれるのだ。

筋肉の収縮を保つ時間を伸ばすことによってアイソメトリックな強さを構築する時には、呼吸を止めてはいけないことをくれぐれもわすれないように。

 

ポーズで内臓の動きを正す


食事で体に必要な栄養素を摂ることは大切。
しかし、栄養素をエネルギーとしてきちんと活用できていない人も少なくない。
実はヨガは、体の感覚をするだけでなく呼吸器や胃、腸の内臓機能も高めてくれるのだ。
今回紹介する、内臓機能を高めるポーズを毎日繰り返して、美味しい食事ができる心と体を作ろう。

 

呼吸体操(上下)左右4回ずつ

1.丹田に意識して肺の中の空気を吐き切る

 

足をそろえて立ち、腕を打ちねじりにして、前で交差する。
軽く前屈みになり、丹田に意識して肺の中の空気を吐き切る。
肩甲骨の間隔を広げて、お腹や肩が地面の方へ下りていくようなイメージで。

 

2.足を踏み出して思い切り息を吸い込む

 

大きく一歩を踏み出し、地球のエネルギーを体中に広げるイメージで、
空を仰ぐように腕を斜め上へ、胸を突き出し深く息を吸う。
その時、腕は外ねじりに。
踏み出す足を交互に左右2回以上ずつ繰り返す。

 

【ポイント】重心は踏み出した足の上にのせる

踏み出す時は、重心移動を意識することが大切。
前に出した足裏全体でしっかりと地面を踏みしめることで下半身のバランスが安定し、
胸をより大きく広げることができる。

流れるような動き


アシュタンガヨガには足をまっすぐに伸ばすやり方と、交差するやり方の2種類のジャンプスルーがあるが、交差する方がバンダをより意識してコントロールしやすくなる。

もしすでに足を伸ばしてジャンプスルーをしている、もしくはそのやり方をしたければ、できるだけゆっくりとお尻とかかとを同時につけるように下りるようにしよう。
まずは、ダウンドッグ(下向きの犬のポーズ)から、息を吸ってお尻を持ち上げながら前にジャンプし、前方にジャンプする時に足をクロスさせる。
体の方へ足を引き上げるようにして体を小さくコンパクトにする。

 

そして足をできる限り床から遠く離すように。
まだ付いてしまうようなら、体と足を持ち上げてキープし、できる限り足を床から離すようにする。
ゆっくりと腕の間を通して、両足を前方にスライドさせて前に伸ばす。

 

足とお尻は持ち上げたままで床に付けない。
この時にお尻が下に落ちてしまいがちだが、体を持ち上げたまま胸を前に押し出して、コントロールをしながらゆっくりと下に下りて行こう。
かかととお尻を同時に床に付けるのが理想的。

 

ジャンプして床に足を付けずに腕の間を抜けられるようになったら、最後まで体を持ち上げたまま行えるように試してみよう。
足をまっすぐに体を下の方へ下ろし、かかととお尻を同時につける。
ジャンプスルーを学ぶ上で一番大切なことは、決してあきらめずに体を持ち上げ続けること。

 

これができるようになれば、課題は克服したことになる。
かなり努力を要するものだが、何週間か練習をしっかり続ければ、コントロールと能力のレベルが変わるはずだ。

 

【ポイント】

  • 足は交互に交差させる
  • あきらめてお尻をつけてしまったり、手を床から離してしまったりしないこと。手にしっかりと体重をかけて、できる限り前の方に体を滑らせていこう
  • 足を抜く時、胸は前に出すようにしてあごは引く
  • 頭は反らせないよう、体重は後ろの方に落とす